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ダウンライトが点灯しない!新しいLEDダウンライトへの交換工事を行いました
トレス合同会社です。
今回は、お客様から「お部屋のダウンライトが急に点灯しなくなってしまった」というご相談をいただき、新しいダウンライトへの交換・取付工事にお伺いしましたのでご紹介します。
お伺いした現場では、スイッチを入れてもダウンライトがまったく点灯しない状態でした。
「電球を替えても直らない」「チカチカ点滅した後に消えてしまった」といった場合、電球自体の寿命だけでなく、内部の安定器(電源ユニット)や器具自体の故障であることが多くあります。 今回も器具本体の経年劣化が原因と判明したため、安全性も考慮して本体ごとの交換をご提案いたしました。
最新のLEDダウンライトへ交換: 最近のダウンライトは本体とLEDが一体型になっているものや、省エネ性能が高く発熱も少ないタイプが主流です。天井の穴のサイズに合わせた最適な器具を選定・取付します。
すべての取り付けが終わったら、ブレーカーを入れて点灯テストを行います。
パッと明るく綺麗に点灯するようになった様子を確認し、お客様からも「すぐに対応してもらえて助かりました!」と安心のお声をいただきました。
ダウンライトの寿命はおおむね8年〜10年程度と言われています。「スイッチを入れてもつかない」「点滅する」といった症状がある場合は、内部の電気系統のトラブルの可能性もありますので、無理にいじらずプロへご相談ください。
トレス合同会社では、今回のようなダウンライトの交換や各種電気工事をスピーディーに対応しております。 「うちの照明も調子が悪いな…」とお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
