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  • 【防犯カメラ設置】不審者を近づけない防犯対策!スマホ確認・センサーライト・録画機能まで解説

    2026年8月12日

    防犯カメラは、万が一のトラブルを録画するだけの設備ではありません。

    現在の防犯カメラは、映像の記録だけでなく、スマホ通知、センサーライト、双方向通話、警報音などの機能を備えたものもあり、不審者を「近づけない」ための防犯対策として活用できます。

    「夜間の不審者が心配」
    「駐車場や資材置き場を見守りたい」
    「店舗や事務所の防犯を強化したい」
    「外出先からスマホで映像を確認したい」
    「防犯カメラを設置したいけれど、どこに付ければよいか分からない」

    このようなお悩みがある場合は、設置場所や目的に合わせて防犯カメラを選ぶことが大切です。

    TRES合同会社では、住宅、店舗、工場、倉庫、駐車場、資材置き場などへの防犯カメラ設置に対応しています。屋外用カメラ、屋内用カメラ、ソーラー充電式カメラ、センサーライト付きカメラ、スマホ連携タイプなど、現場に合わせた防犯対策をご提案いたします。



    防犯カメラは「録画」だけでなく「抑止力」が重要

    防犯カメラを設置する目的は、トラブルが起きた後に映像を確認することだけではありません。

    カメラが見える場所にあることで、不審者に「見られている」「録画されている」と感じさせ、犯行をためらわせる効果が期待できます。

    特に、次のような場所では、防犯カメラの抑止力が役立ちます。

    • 玄関
    • 駐車場
    • 勝手口
    • 店舗入口
    • レジ周り
    • 工場の出入口
    • 倉庫内
    • 資材置き場
    • 建設現場
    • 夜間に人通りが少ない場所

    防犯カメラは、設置するだけで安心できるものではありません。

    「どこを映すのか」「夜間も確認できるのか」「不審者に気づかせるのか」「スマホ通知が必要か」などを考えて設置することで、より高い防犯効果が期待できます。


    不審者を近づけにくくする防犯カメラの機能

    防犯カメラには、さまざまな機能があります。

    設置する場所や目的に合わせて機能を選ぶことで、防犯効果を高めやすくなります。

    センサーライト機能

    センサーライト付き防犯カメラは、人の動きを検知するとライトが点灯します。

    夜間に突然ライトが点くことで、不審者に強い警戒心を与えることができます。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    • 玄関
    • 駐車場
    • 勝手口
    • 建物の裏側
    • 資材置き場
    • 工場・倉庫の外周
    • 店舗の裏口
    • 人通りの少ない通路

    暗い場所は不審者が近づきやすいため、光で目立たせることが防犯対策になります。

    スマホ通知機能

    スマホ通知機能がある防犯カメラは、人の動きや異常を検知した際に、スマートフォンへ通知を送ることができます。

    外出中や夜間でも、異変に気づきやすくなる点がメリットです。

    次のような方に向いています。

    • 外出中も自宅を確認したい
    • 店舗の閉店後が心配
    • 工場や倉庫を遠隔で確認したい
    • 資材置き場の夜間防犯を強化したい
    • 現場に常駐できない

    スマホで映像を確認できれば、現地に行く前に状況を把握しやすくなります。

    双方向通話機能

    双方向通話機能付きの防犯カメラは、カメラ側のマイクとスピーカーを使って、スマホから現地へ声をかけることができます。

    例えば、不審者が敷地内に入った場合に、スマホから警告することができます。

    また、住宅では来訪者への対応、店舗ではスタッフとの簡単な確認にも活用できます。

    警報音・サイレン機能

    警報音やサイレン機能があるカメラは、不審な動きを検知した際に音で威嚇できます。

    録画するだけでなく、その場で不審者に気づかせることができるため、侵入やいたずらの抑止に役立ちます。

    特に、人目が少ない場所や夜間の防犯対策に向いています。

    夜間撮影機能

    夜間の防犯対策では、暗い場所でも映像を確認できる機能が重要です。

    赤外線撮影やライト付きカメラを選ぶことで、夜間でも人物や車両の動きを確認しやすくなります。

    駐車場、資材置き場、工場外周、店舗裏口などでは、夜間撮影機能の有無を必ず確認しましょう。


    設置場所別の防犯カメラ活用方法

    防犯カメラは、設置場所によって見るべきポイントが異なります。

    ただ広く映すだけではなく、「何を確認したいか」に合わせて角度や台数を決めることが大切です。

    住宅の場合

    住宅では、空き巣、不審者、車上荒らし、置き配の盗難対策として防犯カメラが使われます。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    • 玄関
    • 駐車場
    • 勝手口
    • 宅配ボックス周辺
    • 建物の裏側
    • 外階段
    • ガレージ

    住宅では、玄関や勝手口などの出入口を中心に、車や荷物が映る位置へ設置すると効果的です。

    スマホ通知機能があると、外出中でも来訪者や不審な動きを確認しやすくなります。

    店舗の場合

    店舗では、万引き対策、レジ周りのトラブル防止、来店状況の確認、駐車場の管理などに防犯カメラが役立ちます。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    • 店舗入口
    • レジ周り
    • 商品棚
    • 通路
    • バックヤード
    • 厨房
    • 駐車場
    • ゴミ置場
    • 裏口

    店舗では、入口とレジ周りの設置が特に重要です。

    お客様の顔や手元が分かる角度にすることで、トラブル時の状況確認がしやすくなります。

    工場・倉庫の場合

    工場や倉庫では、資材、工具、機械、車両などの盗難対策として防犯カメラが活用されます。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    • 工場入口
    • 搬入口
    • 倉庫内
    • 資材保管場所
    • 駐車場
    • 外周フェンス
    • 事務所入口
    • 重機置場

    工場や倉庫では、出入口や搬入口など、人や車両の出入りがある場所を優先して設置しましょう。

    夜間や休日に人が少なくなる現場では、センサーライト付きカメラやスマホ通知機能付きカメラが便利です。

    資材置き場・建設現場の場合

    資材置き場や建設現場では、工具、金属資材、重機、仮設設備などの盗難リスクがあります。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    • 出入口
    • フェンス周辺
    • 資材保管場所
    • 仮設事務所
    • 重機置場
    • 夜間に暗くなる場所
    • 人目につきにくい場所

    電源が取りにくい場所では、ソーラー充電式カメラやバッテリー式カメラを検討すると設置しやすくなります。


    防犯カメラ設置前に確認したいポイント

    防犯カメラを設置する前に、以下の点を確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。

    何を映したいかを決める

    まずは、カメラで何を確認したいのかを決めましょう。

    • 人の顔
    • 車の出入り
    • 車のナンバー
    • レジの手元
    • 商品棚
    • 資材置き場
    • 敷地全体
    • 建物の出入口

    目的によって、カメラの種類、画角、設置高さ、角度が変わります。

    夜間の明るさを確認する

    防犯トラブルは夜間に起こることも多いため、夜の映り方を考えることが大切です。

    昼間は問題なく映っても、夜になると暗くて見えにくい場合があります。

    夜間撮影機能、センサーライト、周辺照明などを合わせて検討しましょう。

    電源の有無を確認する

    防犯カメラには電源が必要です。

    設置したい場所の近くに電源があるか、配線工事が必要かを確認しましょう。

    電源が取りにくい場所では、ソーラー充電式カメラやバッテリー式カメラが選択肢になります。

    通信環境を確認する

    スマホで映像を確認したい場合は、通信環境が必要です。

    Wi-Fiが届くか、通信機器が必要かなどを事前に確認しておきましょう。

    録画保存期間を決める

    録画映像を何日分残したいかも重要です。

    保存期間は、カメラの台数、画質、録画方式、録画媒体の容量によって変わります。

    店舗や工場では、複数台のカメラを設置することもあるため、録画機器や保存容量も含めて検討しましょう。


    防犯カメラ設置の費用目安

    防犯カメラ設置の費用は、カメラの種類、台数、設置場所、電源工事、配線距離、録画機器の有無などによって変わります。

    工事内容費用の目安
    屋内用カメラ設置20,000〜60,000円程度/台
    屋外用カメラ設置30,000〜80,000円程度/台
    センサーライト付きカメラ設置35,000〜90,000円程度/台
    ソーラー充電式カメラ設置40,000〜100,000円程度/台
    スマホ連携設定5,000〜20,000円程度
    モニター・録画機設置50,000〜150,000円程度
    複数台カメラ設置100,000円〜
    電源工事・配線工事10,000〜50,000円程度
    高所作業・特殊設置別途見積もり

    上記はあくまで目安です。

    高所への設置、屋外防水処理、配線の延長、電源の新設、録画機器の追加、複数台設置などがある場合は費用が変わります。


    防犯カメラ設置の流れ

    1.設置目的の確認

    まずは、防犯カメラを設置する目的を確認します。

    住宅、店舗、工場、資材置き場など、場所によって必要な機能や台数が異なります。

    2.現地確認

    出入口、死角、電源位置、通信環境、設置高さ、夜間の明るさを確認します。

    屋外の場合は、雨や風の影響、防水処理の必要性も確認します。

    3.カメラの選定

    目的に合わせて、屋外用、屋内用、ソーラー充電式、センサーライト付き、スマホ連携タイプなどを選びます。

    4.設置位置と角度の決定

    人物の顔、車両、出入口、手元、資材置き場など、確認したい対象が映るように角度を調整します。

    5.取付・配線工事

    カメラ本体を取り付け、必要に応じて電源工事や配線工事を行います。

    屋外では、防水処理や配線保護も重要です。

    6.録画・スマホ設定

    録画設定、スマホ連携、通知設定、モニター確認などを行います。

    複数台設置する場合は、それぞれの映像が正しく確認できるかをチェックします。

    7.動作確認

    映像、録画、通知、センサーライト、音声、通話機能などを確認して完了です。


    防犯カメラ設置で失敗しないための注意点

    カメラの向きだけで判断しない

    防犯カメラは、取り付けた向きだけでなく、画角や距離も重要です。

    広く映すと全体は確認できますが、人物の顔や細かい動きが分かりにくくなる場合があります。

    逆に狭く映すと、細かく確認できますが、周囲の状況が分かりにくくなります。

    目的に合わせてバランスを取ることが大切です。

    死角を作らない

    建物の角、車、看板、棚、柱などによって、映らない場所ができることがあります。

    設置前に死角を確認し、必要に応じて複数台設置することを検討しましょう。

    プライバシーに配慮する

    防犯カメラは、防犯目的で設置するものですが、隣家や道路、他人の敷地を必要以上に映さないよう配慮が必要です。

    店舗や事務所では、防犯カメラ作動中の表示を行うことで、来客や従業員への配慮にもつながります。

    屋外は防水性能を確認する

    屋外に設置する場合は、屋外対応の防犯カメラを選ぶ必要があります。

    雨が直接当たる場所や、風の影響を受けやすい場所では、防水性能や設置方法を確認しましょう。


    TRES合同会社の防犯カメラ設置

    TRES合同会社では、住宅、店舗、工場、倉庫、駐車場、資材置き場など、さまざまな場所への防犯カメラ設置に対応しています。

    主な対応内容は次のとおりです。

    • 屋外用防犯カメラ設置
    • 屋内用防犯カメラ設置
    • ソーラー充電式カメラ設置
    • センサーライト付きカメラ設置
    • スマホ通知・遠隔確認設定
    • 双方向通話対応カメラ設置
    • 警報音付きカメラ設置
    • 録画機器の設置
    • モニター管理タイプの設置
    • 電源工事
    • 配線工事
    • 複数台設置による死角対策
    • 住宅の防犯対策
    • 店舗の防犯対策
    • 工場・倉庫の防犯対策
    • 資材置き場・屋外現場の防犯対策

    設置場所や防犯目的に合わせて、必要なカメラの種類や台数を検討することが大切です。


    まとめ|防犯カメラは「録画」と「抑止力」を考えて設置しよう

    防犯カメラは、トラブル時の映像確認だけでなく、不審者を近づけにくくする抑止力としても役立ちます。

    特に、センサーライト、スマホ通知、双方向通話、警報音、夜間撮影などの機能を組み合わせることで、防犯対策をより強化できます。

    防犯カメラを設置するときは、次の点を確認しましょう。

    • 何を守りたいのか
    • どこを映したいのか
    • 夜間撮影が必要か
    • スマホ通知が必要か
    • センサーライトや警報音が必要か
    • 電源は確保できるか
    • 通信環境は問題ないか
    • 録画を何日分残したいか
    • 死角ができないか
    • プライバシーに配慮できているか

    TRES合同会社では、防犯カメラの設置に対応しています。

    現場の状況や防犯目的に合わせてカメラを設置することで、住宅、店舗、工場、倉庫、資材置き場などをより安心できる環境へ整えることができます。


    よくある質問

    Q1.防犯カメラは1台だけでも設置できますか?

    はい。玄関、駐車場、店舗入口、レジ周りなど、必要な場所へ1台から設置できます。

    Q2.スマホで通知を受け取ることはできますか?

    スマホ連携に対応したカメラであれば、人の動きや異常を検知した際に通知を受け取れる場合があります。

    Q3.夜間でも映りますか?

    夜間撮影に対応したカメラであれば、暗い場所でも映像を確認できます。設置場所によってはセンサーライト付きカメラもおすすめです。

    Q4.電源がない場所にも設置できますか?

    ソーラー充電式カメラやバッテリー式カメラを使用できる場合があります。日当たりや通信環境を確認したうえで検討します。

    Q5.店舗や工場にも設置できますか?

    はい。店舗入口、レジ周り、工場の出入口、倉庫内、資材置き場など、目的に合わせて設置できます。